カタログギフトにお世話になっています。

カタログギフトについて

カタログのアナログ感がいい最近よくカタログギフトにお世話になっています。

 

実は最近出産をしまして、出産の内祝いを贈るときに利用しているのです。本当なら百貨店に出向いて贈るというのもあると思うのですが、赤ちゃんがいるとなかなか外出が難しい今日このごろ。

カタログや、ネット通販を利用することが本当に便利だと思っています。ネットも良いのですが、私はやっぱり雑誌タイプのカタログが好きなのです。

それは、いつでも見たいときにサッと出せてゆっくり見られるから。

パソコンだと良い品物が見つかっても、さっきみたページが分からなくなってしまったり結構あるんですよね。

でも、雑誌ならページを折り曲げておいたり、シールを付けたり、欲しいページがすぐに手に入るのが魅力です。

アナログでもいいのです。その方が使いやすいです。贈るときには、相手の生活スタイルを重視して考えています。

届いた時に、適当な品物ではなく、あ~、私たちの事考えてくれたんだな。って思ってもらえるものを選びたいと思っています。

それを考えるのがまた楽しくて気が付くと結構時間が経っているものですよね。

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かなりのこだわりを持つ妻

母贈り物で毎回苦労するのは、妻の母へのプレゼントです。もうおばあちゃんなのですが、好みがうるさく、かなりのこだわりがあって大変です。特に難しいのは、食べ物、飲み物系のもので、あと電化製品も苦労します。

食べ物は、”良いものを”と思って選んでいるのですが、どうも値段を気にするらしく、「幾らで買ったのか」をかなり気にします。

その辺のデパートで気軽に買えないので、困ってしまいます。それで、ビールならどうかと、いわゆる「プレミアム・ビール」を持って行ったのですが、「私はアサヒしか飲まない」と一蹴され、かなり落ち込みました。

電化製品は、僕の得意とするところなので、あまり外さないのですが、デジタル・フォトフレームが失敗でした。孫の写真とか、旅行の写真が写るように設定していたのですが、どうも”コンセントを刺しっぱなしにする”という状態が嫌いなようで、だんだん使ってくれなくなりました。

とにかく”節電”のためにコンセントを抜きまくるので、コンセントを刺してないと動作しない電化製品は不合格になるようです。

そんな事、なかなか判りませんよね。本当にばあちゃんは難しいです。

現金は重複しても無駄にならない出産祝いを送る相手については、私は仕事関係の方は除外し、原則的には兄弟・従兄弟といった親族に関わるものと考えています。

出産祝いは、かつてはアルバムや少し経てば遊べるような玩具、さらには衣類等が一般的に無難な品でした。 しかし、今やおむつも紙おむつの時代。

さらにはすぐに大きくなりますから、幼稚園にしても私立や習い事などと聞きます。

だから、妻ともよく話しますが、近い親戚なら失礼にあたらないし、先様のお好きな品を買っていただけばよいので、もっぱら祝儀袋に誕生祝いと書き、新札用意して手紙と一緒に贈らせて頂くことが多くなりました。

その理由は、冒頭に記したようなこともありますが、品物だと贈る方が全員打ち合わせてから出産祝いを贈るわけではないので、重複して無駄になる品も出てくるからです。

何枚あってもいいといっても、まさか紙おむつといった消耗品では、あまりにもくだけ過ぎていますし、何にでも使えるお金がこれまでの経験では、恐縮されますが、こちらこそ「失礼かと思いますが」の一筆も添えてお贈りするのがベストだと考えています。